株式投資初心者におすすめの証券会社&ポイント解説【2021年度版】

株を始めたい!!初めてだから対面式の総合証券のほうがいいの?

それとも、安いと評判のネット証券かにゃ?

そんな疑問にお答えします。株クラ界のモブうみねこです。

 

はやいもので、いつのまにか利用したことのある証券会社が覚えきれないほどに!

老後に2500万円とかどうやったらためるの?銀行??貯蓄???最近周りで始めている株式投資??

将来のために、株や投資信託で資産形成をしようとしても、まず証券会社の数がありすぎる。

トップページにでてくるSBI証券とか言うのがいいの?

と迷うことは間違いなし。私も結構悩みました。

証券会社は大きくわけて、電話や対面で取引をする総合証券スマホやパソコンで取引をするネット証券に別れています。

 

証券会社が乱立しているからか、最近では各証券会社間で競争が激しく、手数料の引き下げ、取引ツールや分析ツールの改良などあの手、この手で他証券会社との差を付けようとしています。利用者の私たちにとっては嬉しいところです。

そこで、今回は投資初心者の方に向けて、対面式の総合証券よりおひとり様のネット証券が良い理由やネット証券を選ぶ際のポイントを説明したいと思います。

対面式はそこまでダメなのかにゃ?

ケースバイケースです。悪くはないのですが、ネット証券の方がお手軽で難しいことがほとんどありません。なにより対面式は手数料が高い!

 

 

初心者はなぜネット証券がおすすめなのか。

前述した通り、証券会社には2種類あります。

店舗で対面や電話で取引する総合証券と、店舗を持たないインターネット証券です。

どちらが良いのかはケースバイケースですが、スマホやパソコンになれている人にとっては断然ネット証券がおすすめです。

① 手数料が対面式より破格に安い

ネット証券は店舗や担当者を抱えていない分、固定資産税や人件費など様々な点でコストカットしています。

時価総額上位3社を比べてみます。

総合証券大手2社とネット証券最大手を比較すると、その差は歴然です。

証券会社 ~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円
総合証券 野村証券 2600円+税 1.430%
大和証券 2500円+税 5750+税
ネット証券 SBI証券 50円+税 90円+税 105円+税 250円+税

上記が一覧になります。各証券会社それぞれに別の料金体系を持っていますが、それでも総合証券会社とネット証券会社の差は一目瞭然だと思います。ネット証券なんて、料金プランによって一定の金額まで無料の場合もあります。

もちろん総合証券の方が、窓口や電話で会話しながらアドバイスをくれたり、注文してくれたりします。

しかし、こういったサポートの分、手数料にも料金が上乗せされるため必然的に高くなります。

こうも高いと、取引するだけで手数料分マイナスということも。

対面式はデイトレードにはまず向いてません。電話をするのも億劫です。

新人さんにあたると頓珍漢なことも言われることもあります。そのため、あまり総合証券はおすすめできません。

また、初心者の方は始めは株ってどのような感じなのだろうかと、様々な銘柄を売買しようとします。

私もそうでした。そうなると、手数料の高さは致命的。そのため、ネット証券をおすすめしています。

ネット証券大手のSBI証券の公式ページ

 

② 携帯片手で手軽に取引ができる。

ネット証券は、窓口での対面や電話ではなくインターネットを通してオンラインで全ての取引を行えます。

かなりスマホが古いと対応していない時もありますが、あまりないので安心してください。

目を見て、人柄を見てする対面の取引は安心感を感じるものの、電話したり窓口にいったりと面倒です。

いきなり大きな金額を運用するということはないと思います。まずは1万円。5万円と少額での取引になるかと思います。一万円でも買える銘柄はたくさんあります。ただ、値段の上下があまりないので売買するだけで手数料の分マイナスになる可能性があります。

通勤時間、トイレでの時間つぶし、昼休憩の時などの時間にインターネットに繋がる機械さえあれば、手軽に取引できることはネット証券のメリットになります。

 

③ 様々な情報を入手できる。

四季報などの有料情報や株の分析ツール、オンラインセミナーなど無料で利用できることがあります。

アプリなどで株を売買する時に、その株の銘柄情報として四季報であったり、関連するニュースであったり、財務状況であったりと様々な情報をすぐに閲覧できます。

情報の入手のしやすさもネット証券をおすすめする理由に挙げられます。

 

 

初心者がネット証券口座を開設する場合に見るべきポイント

初心者がネット証券を選ぶ際に見るべき点として、投資信託の数が充実していることや海外株が取引できることなど様々な点があります。その中で私が特に大事だと思う点は下記の3点。

① 少額から取引できる。
➁ 投資信託の数が充実している。
③ ポイント取引ができる。

 

日本株の売買手数料についてはネット証券界隈では競争が激しく、ついこの間、楽天が一日100万円以下の取引は手数料無料にし、それに間を置かずSBIも1日「現物100万円+信用(制度)100万円+信用(一般)100万円=合計300万円」まで手数料0円と破格の手数料!手数料についてはあまり気にしなくてもよさそうです。また、口座登録数が多いと云ことは使っているユーザーの数も多いと言うことですので、情報収集が容易になると言う利点があります。

 

ポイント① 少ない額から取引できる。

初心者の方の中には株を怖いと思っている方もいらっしゃると思います。株と言うものは信用取引と呼ばれる、例えば100万円入金してたら、それを元手に1000万円までの取引ができるという制度を利用しない限りは大きなマイナス、借金をするということはないので安心してください。株は余剰資金。なくなってもいいお金で運用することが精神衛生上goodです。

さて、日本株と言うものは大概、単元株という100株から買うことになります。しかし、中には端株とよばれる単元未満株、つまりは一株から取引ができる制度があります。ネット証券によってプチ株、S株など様々な呼び方があります。

日本株は単元株制で100株単位での取引になります。中には5万円で100株買えたり、する場合もありますが有名な株は15万円、30万円。なかには数百万円にもなる銘柄があります。初心者の方は、資金があまりない方ともいらっしゃると思います。さらに、取引金額が大きくなればリターンも大きくなるのですが、その分リスク、損失も大きくなってしまいます。

1株から取引ができるのであれば安ければ数十円から数千円で取引することができるため、失敗した際のリスクを限りなく低くできます。

ポイント② 投資信託の数が充実している。

初心者の方に一番おすすめの方法は投資信託です。将来の年金の足しにしたい、子どもの大学費用にしたいなどの長期的に資産形成をしようと思った際にじっくりと積立投資を行うという方法がお勧めです。総合証券会社の投資信託にかかる手数料は高くおすすめできませんが、ネット証券での投資信託はお勧めです。投資信託は過去のデータを参照する、日経平均に連動しているなど様々なタイプがあります。取り扱い数が少ないと、良い商品がないかもしれないため、投資信託の数が多いということはそれだけ魅力的です。

 

ポイント③ ポイントで取引ができる。

Tポイントやdポイント、ラインポイントなど昨今、様々なポイントが溢れています。そのポイントを使って取引ができるのならば、元からないものと考えられるポイント。心理的に楽だと思います。証券会社を使ってポイントを現金化できると言う、あまり注目されない利点のあります。そのため、ポイント投資ができる点をおすすめしたいです。

 

 

初心者におすすめのネット証券はどこなのか?ベスト3位!

上記のポイントを踏まえたうえで、おすすめのネット証券を紹介します!

 

初心者の方におすすめのネット証券1位 SBI証券

投資初心者の方におすすめのネット証券一位はSBI証券になります。

ネット証券業界最大手であるSBI証券。口座数は国内トップクラス。初心者から上級者まで個人投資家多くの方が利用している証券会社になります。

私も一番最初に開設したのがこのSBI証券。最初は手数料の安さにひかれて口座を開設しましたが、あとから日本株や米国株だけではなく、他のアジア株や債券、投資信託など充実しまくっていることに気付きました。IPOと呼ばれる上場前の会社の株を買うことのできる制度がネット証券で随一の多さ。ここも他のネット証券に負けない魅力のひとつ。他にもPTS(私設取引所取引)、単元未満株など、他の証券会社でやっていてSBI証券でできないことはほとんどありまえせん。株式だけでなく、他の商品の手数料も全て最安レベルです。業界を引っ張っている証券会社です。

Tポイントでの投資もできるため、私は投資信託はTポイントでも運用しています。

初心者から上級者まで幅広くおすすめできる証券会社になります。

迷ったらSBI証券の口座を開けば間違いなしです。

 

 

初心者の方におすすめのネット証券2位 SBIネオモバイル証券

ネオモバイル証券が近年新しくできた証券会社です。残念ながらネオモバには投資信託はありません。

詳しい説明は下記をご覧ください。

https://larus-umineko.com/sbineomobile

 

ネオモバは単元未満株の取引に重点を置いている証券会社になります。SBIネオモバイル証券という名前からわかるように、会社はSBI証券系列です。ポイントとしては①の少額投資という面を見れば最強の存在です。単元未満株は多くの証券会社でそうなのですが、手数料が少し割高です。私もSBI証券の単元未満株S株を取引にした際、手数料が高く苦労しました。その点、ネオモバは月50万円までは月額220円で取引できます。簡単にネオモバのメリット・デメリットをまとめると下記になります。

ネオモバイルのメリット

① 1株から購入できる。

➁ ネオモバは最低月額200円+税で取引し放題!

③ 余ったTポイントを有効活用できる。

④ 配当金・株主優待を1株から貰うことができる。

 

ネオモバのデメリット

① クレジットカードがなければ登録できない。

➁ 投資は相場のためリスクがある

③ 単元未満株はリアルタイムでの売買が出来ない

 

ネオモバはいい会社なのですがクレジットカードがなければ登録できないこと、リアルタイムの売買ができないことが大きな欠点になります。しかし、その欠点を補って余りあるメリットを重視しているため、2位におすすめさせていただきます。

 

私はネオモバでは300銘柄近く保有しています。

300銘柄は多いにゃ!!??

一株数十円から買える株も保有しています。お菓子を我慢したお金で株を買っています。

だ、ダイエットもできそうだにゃ・・・。

 

初心者の方におすすめの証券会社3位 楽天証券

 

第3位は楽天証券です。マネックス証券とどちらにしようか迷ったのですが、楽天証券を上にしました。マネックス証券の最大の特徴は外国株取引ですが今回はその点を重視していないためこの順位です。マネックス証券でNISA口座を開設すれば、米国株の買付手数料が実質無料になるのもいいですね。外国株の個別銘柄が無料になるのは魅力的。・・・となぜか未練たらたらのマネックス証券の説明に(汗)

楽天証券のいいところ。楽天証券はその単体だけで見ればもう少し順位は下になります。しかし、楽天経済圏と呼ばれる楽天の関連企業の一つとして考えればそのポテンシャルは破格。まず、楽天銀行とマネーブリッジと呼ばれる、楽天銀行の口座の残金を楽天証券で使えるように設定すると、楽天銀行の利息が0.1%になります。他の銀行が0.001%とかを考えると利率が100倍!!設定しない手はないでしょう。そして、楽天証券の口座を開設すると楽天市場での楽天ポイントの付与倍率が条件があるとはいえ1倍増えます。普段楽天市場を利用している方にとっては朗報です。その条件等のがポイントを1ポイント以上使って500円以上楽天証券で投資信託をすること。ここが、楽天証券をおすすめする最大の理由になります。

楽天銀行と口座連携するマネーブリッジに申し込みハッピープログラムと呼ばれるキャンペーンに無料エントリーをすると、投資信託の保有額に応じて楽天スーパーポイントが付与されます。付与額は10万円ごとに毎月4ポイントになります。これに加え、投資信託の積立代金の支払いを楽天カードのクレジットカード払いにすれば、毎月の投資信託の購入額の1%分(100円につき1ポイント)が楽天スーパーポイントとして付与されるのが魅力的です。

貯まった楽天スーパーポイントは、もちろん1ポイント1円分として、楽天市場での買い物に使えます。しかし、おすすめの使い方は前述したように、投信積立の支払いに使うことです。仮につみたてNISAの積立上限額である年間40万円を楽天カードで積み立てると、単純に1年間で4000円分お得になります。月々3万3333円設定して投資信託の積み立てをして後はほったらかし。これが初心者の方におすすめする投資方法です。

 

まとめ

今回は初心者の方におすすめの証券会社を紹介しました。どこのポイントに重点を置くかでおすすめの証券会社は変化すると思います。手数料が安く、スマホやパソコンで簡単に取引ができることがネット証券のメリットになります。

証券会社の口座に上限はなく、いくつでも開くことができます。私も数多くの証券口座を開いています。

日本株はSBI証券。積み立てNISAは楽天証券。銘柄分析にはツールが便利なマネックス証券。貯金箱としてSBIネオモバイル証券といった感じです。口座開設や維持管理費がかからないのでいくつ持っていても問題ないです。

 

最近は、line証券口座を開くかどうか迷っています。

無料なら開けばいいんじゃないのかにゃ?

・・・現状に満足しているから、億劫で・・・。でも、口座を開いた時3株貰えることや、株のタイムセールとかやってみたいし、ほかに・・・うんねん。

・・・バイバイにゃ!!

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